キャパンのネゴト

落ち込んでは騒いで旅しては引き蘢る。田舎で自由にと宣いながら日本橋で内勤2年目の雑記ブログ。

自分のための記録📝

2018年をはじめる

geigo-capan.hatenablog.com 定年後の隠居風ライフは、まあそれはそれで良くないわけでもなかったけれども、 このままだと足腰が弱りそうだから、年初らしく心意気でも綴っておくとする。 目標ベスト3!数字はそのまま優先順位。 1.金を増やす 金Kaneカネ…

『99%の会社はいらない』を読む/ ホリエモンが超絶丁寧に背中を押してくれる

99%の会社はいらない (ベスト新書) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2016/07/09 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) を見る 内容はあっちゃこっちゃしていて読みにくい。 ただ、メッセージはシンプルに筋が通っている。 「…

2017年をまとめる

今年は2017年。93年生まれで24歳の私は、本厄の年。 年の始めにこれを知った時は、厄年なんて糞食らえだと、言った。 会社近くの小網神社に、昼休み、お賽銭も持たずに参拝だけした。 すると、祟った。 としか言いようがない。 もう全面的にこの「厄」という…

隣の芝生は青くて隣の花は赤い方がいいのか

私の部署は大きく2つに分かれている。 同じく訪日外国人を扱っていながら、そのアプローチの方法は全く異なっている。 よって、同じ部署でありながらも、交流はほとんどないし、共通の話題もない。 そんな壁を取り払おうと、意見交換会なるものが行われた。 …

『民泊ビジネス』のメモ/民泊を巡る現状はどうなっている?

空き家問題 (祥伝社新書) 作者: 牧野知弘 出版社/メーカー: 祥伝社 発売日: 2014/07/01 メディア: 新書 この商品を含むブログ (9件) を見る 卒論のきっかけとなった『空き家問題』を書いたひとの本で、 今回も次へのヒントが出てきたからメモとして残す。 本…

桑田圭祐から「がんばれよ」を頂いたけれども

www.excite.co.jp 桑田圭祐はやっぱりカッコよかった。 なかなかどうして周りに指標となるヒトがいないのが今の最大の悔やみ事ではあるのだけど、 そんな中で年を追うことに年齢を重ね遠くなるはずの桑田さんにどんどん惹かれていく。 こんな61歳になりたい…

キャンプを、作りたい

キャンプをした。 11月はオフシーズンと思っていたが、キャンプ場はどこも一杯で、仕方なしに超大規模なキャンプ場に出向いた。 www.yumebokujo.com 溢れ帰るひとひとひと。長蛇を作る車たち。 受付をするために、初めて並んだ。もう二度と行かない。 ともあ…

原点である大河ドラマ『新選組!』とその続編『土方歳三 最期の一日』

13年前の2004年、大河ドラマに『新選組!』があった。 小学5年生の時にこのドラマを観たのが、いろんな意味で私の原点と、断言できる。 とにかく刺激的だった。 近藤勇をはじめ多摩からの仲間には、幼い頃から変わらない信条があった。そして浪士組になって…

恋愛とは!その不都合な真実

地震やミサイル、例えばプラットホームに立っていて後ろから押されるのも想定済みなほどシリアスで悲観主義だから、私は恋愛もうまくできない。 それでも恋愛をしようと思って、その不思議な状態はどうやったら生まれるのかと、女子に会いにせっせとマンショ…

だから結局、2017年の9月に到達した結論はこうだ!

だから結局なにが言いたいのかって、 geigo-capan.hatenablog.com サラリーマンは向いてないし geigo-capan.hatenablog.com 自営業で働き詰めもイヤだ にっちもさっちも行かなくなって もう、仕方ないからなんとかして経営者になる他ない というのが、2017年…

なんだかんだ言ったって、サラリーマン生活は天国である

9日間の夏休みについて記しておく。 地元、高崎に帰って酒屋を営むおじいちゃんの手伝いをし、知り合いの個人会社の手伝いをし、そして実家でのんびり過ごした。 一緒にのんびり過ごしたイヌ かわいい おじいちゃんのお店では、受注管理や帳簿整理、バイトへ…

時間もお金もコスパがいい!ジム通いの4つのメリット

精神が安定している。 仕事中は荒む心も、終われば、あるいはお休みになれば、スッと心が軽くなる。私を惑わすことは何もなく、フラットな心持ちだ。晩年か。 ひっくり返してみれば平凡とも言えるけど、荒れてたり、やる気なくて死んでもいいとなるよりはよ…

ウィスキーと葛飾北斎が突きつける現実

ウィスキーが好きだ。 銘柄が不明な安居酒屋の場合はこれに限らないが、ビールのあとはだいたい、ウィスキーを呑む。まだ水割りに慣れないから、呑み方はオンザロックである。キレイな琥珀色にツンとした香り、確かな味に加えて、その後に飲むチェイサーの水…

ブログのタイトルを変えた。それが大事。

これで87記事目のよう。そして4ヶ月目に入る。 ここまで、ブログのタイトルは『自己主張と迎合』、コンセプトは「安寧を貪るジジイ的社会人2年目の、前を向くための日報」であった。 geigo-capan.hatenablog.com リハビリだったのだ。 サラリーマンの2年目に…

最終予選のサウジアラビア戦で遂に明白となった「世代交代」とそのコワさについて 2

geigo-capan.hatenablog.com のつづき とりあえず、試合内容云々はいい。ワールドカップ出場の決定で仕方ない心理状況なのか、湿気と気温で仕方のない肉体状況なのか、それは本人たちにしかわからないけれど、観てる側には「もういいよね、終わらせよ。早く…

最終予選のサウジアラビア戦で遂に明白となった「世代交代」とそのコワさについて

ロシアワールドカップの最終予選、最終節。サッカー日本代表のサウジアラビア戦。 この試合で「世代交代」のコワさを思い知る。 前半 特筆すべきは、岡崎と本田のチームへのミスマッチ。 左サイドの長友、井手口、原口に比べて、右サイドの酒井、柴崎、本田…

戦国時代から学ぶためのオススメ本メモ(前編)

インプットな気分になってからというもの、読書が止まらない。この前まで積まれていた本が刷新されて再びタワーを作っている。 なかでも、完全にマイブームとなっている戦国時代の歴史小説は進みが早い。 ここで一呼吸置いて、メモがてら残しておく。 国盗り…

自己紹介ということで

この回は、一点の曇りもなくただの自分語り。 Twitterで吹っかけられて斉藤和義の名曲「ウサギとカメ」を聞いて思い出したこと。ライブはよかったなあ。と 斉藤和義のライブは、安心感というか脱力感というか。ここにいてもいいんだな、ちょっとがんばってみ…

社会人2回目の夏休み

夏休み(という名の長期休暇)を目前に控えている。 やってみたいことはたくさんあるし、行ってみたいところもたくさんあるけれど、どれを取っても、9日間の過ごし方としてしっくり来ない。 なぜか。 ミャンマーもブータンも北海道も九州も行きたいのだけど…

花火を観て、どう感じるのか

今年はたまたま、3つの花火を観ることができた。 これまではわざわざ、花火大会に足を運んで観ていたのだから、都会の集積を思い知らされる。少し足を伸ばせば、どこでもやっているようだ。 花火で儚さを感じるのも、その水平性というのか普遍性というのか、…

またイヤな夢の話と、加えてイヤな現実の話

またイヤーな感じの夢をみた。 実家にいる。戦争が勃発したようだ。 天気予報を見ると、晴れとか曇りとかのアイコンのマーク仕様が一日一日で違っている。GoogleのマークだったりYahoo!のマークだったり。情報統制がされている証拠。なのか? そして避難警報…

いつ死んだって、構わないことになる

「愛」は生きるための必要条件である。 だから、「愛」はどうだこうだと、その説明に高尚な装飾はいらない。 「愛」は生きるための必要条件でのみある。 だから、「愛」が地球を現状維持はさせても、救うことはない。 裏を返せば、「愛」がなければひとは死…

じっと、自分の中から何かが湧き出るのを、待つ

村上春樹の新作である『騎士団長殺し』がおもしろい。 これまでのどちらかというとファンタジックな小説に比べて、地に足付いた、リアリスティックな下地がある。主人公もその周りにいる人物も、わりに現実的な思考をする傾向が強く、たしかに相変わらずどう…

三宅島の自然に触れたら風邪が治る(ほんと)

三宅島へ行ってきた。 最大限の集中力をもって金曜日に定時退社して一時帰宅し、シャワーを浴びて今にも海に飛び込めそうな格好になって、一週間の憂さ晴らしをするかのように土曜日の午前を犠牲にして呑みに耽った酔っ払いたちが帰る電車と逆方向に乗り、閑…

冗長だしかつ不愉快な文章

トイレのタンクの上にクモがいた。 トイレのタンクの上のクモの話し。 糸を張って我が物顔で空間を占拠しにかかるから、クモは嫌いだ。ここはわたしの家だから、勝手に縄張りを作らないでほしい。 ササササッと動く。 暖かくなってからはクモを見る機会が増…

熱があるときこそ冷静に by NINTENDO 64

www.nintendo.co.jp Nintendo Switchが発売されてはや4ヶ月。 スイッチスイッチと騒がれれば騒がれるほどに、私のNINTENDO 64(ロクヨン)への熱は増していった。 メルカリで探し、ブックオフで探し、Amazonで探し、ついに1,500円で「ロクヨン本体」を買った…

「ひとは発した言葉通りの人間になる」らしく、風邪を引いた

どうも先の一週間、やたらにダルくてやる気でないなと思っていたら、風邪を引いたようで、運動していないのに足が痛むのも、鼻水が出るのも、咳が止まらないのも納得した。 geigo-capan.hatenablog.com ダルくて仕事のやる気が出なかったら、本当に風邪にな…

海外旅行だからこそ気付けるシンプルだけど重要な1つの事実

セブに行ってきた。 国内旅行では気が付きにくいこと。 それは本当に本当に、想像の届かない範囲まで、人の生き方は多様である、という事実。 常時半裸のひともいる、日本語をカタコト覚えて商売するひともいる、それを見限って都会や海外に行くひともいる、…

いつまでも被害者じゃいられない

例えば、という便利な出だしで、あえて例えば、職場がこうだったとしよう。 労働環境としては新雪の如く限りなく真っ白に近いホワイトである。 ただ仕事の内容とか、仕方とか、雰囲気とか、そういうのがなんか合わなくて、イヤではないけれど、到底好きには…

あなたは人生何度目?あの人は?私は?

23年間、信条として「人生は一度きり」を持っていた。 絶対に後悔しないぞと、半ば強迫観念の様に生きてきた。気が向かなければ組織を抜け、借金しても留学に行き、内戦を見にウクライナに行った。 でも社会人になって大人と会って、輪廻転生を教わった。 前…