自己主張と多少の迎合

安寧を貪るジジイ的社会人2年目の、前を向くための日報

言わんこっちゃない

気恥ずかしいくらいに、ここのところ多分に感傷的な気持ちに浸っている。

こういうときにブログを書くと二度と読み返したくない記事を書くことになるのは、
もう十分に知っている。

 

だから少し。

 

 

よく聞く、一人暮らしをして親のありがたみがわかったとか、すごさがわかったとか、

そういうの分からずに過ごしてきた。

 

いまも別にしっくりきていないけど、でも、

そこで待っていてくれることとか、

迎えてくれることとか、

ただ存在することがありがたいことなんだな、と。

フッとそういう気持ちになった。

 

 

で、これは親に限ったことなんじゃないなって。

よく考えたらひとってあたたかいなと。

迎え入れてもらえるあたたかさってすごいなと。

 

 

気が付いたら、おれもやさしくしたいなっておもってる。

 

引くほど受け身なやさしさだけど。

そうしていく。

 

 

ほら、言わんこっちゃない。