自己主張と多少の迎合

安寧を貪るジジイ的社会人2年目の、前を向くための日報

佐原でできること、お台場でできること、できることをつくること

お台場へ行ってみた。

新橋からゆりかもめに乗って、突如として現れるテーマパークシティ。

商業複合施設だけがあの数集積するって、よく考えたら笑える。

 

デックス東京ビーチでBBQを、

digiq.jp

そのあと東京ジョイポリスで遊んだ。

tokyo-joypolis.com

 

デジキューは用意された炭火に用意された肉を焼き、その度にコップを変えてカクテルを作ってくれる、かなり都会的なBBQ。

潮の匂いのしない海風を受けて、人々が急ぐレインボーブリッジを眺めることができるので風景もまた都会的。

 

東京ジョイポリスは名前だけの知識だったから行ってみた。

屋内型遊園地とか子どもだましだろと思っていたけど、意外と激しくて楽しめた。

面積が狭い分、その場でグルグルと回転するものが多く、初体験。

最後はトランスフォーマーに乗って左右上下関係なく廻されたあげく、最低に酔っぱらって帰った。

 

海あるしお店あるし遊園地あるしで文句のなさそうなお台場だけど、

乗り物酔っぱらいの目にはなんだか寂しげに映った。

 

 

次の日は千葉県香取市の佐原へ行ってみた。

総武線快速成田駅

成田線成田駅佐原駅

進むほどに広がる田園風景にのんびりした気分になりながら進む。

 

このまま乗れば銚子に行ける!と気が付いた途端に海鮮丼が食べたくなり、小見川駅で下車。なにもないまちの、ネットで有名なお店で山盛りの海鮮丼を食べた。

 

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満足。

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なにもないまちをブラブラしながら40分後の電車を待つ。

ようやくの目的地の佐原はキレイに整備されている。

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小江戸というにはあまりに小。

見所も溢れているわけではない。

けど、建物残して観光につなげようみたいな意気がそのまま出ているみたいで、歩くに面白い。

 

水郷のまちの水路と青黄の成田線のかわいさの発見も、たのしい。

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佐原では佐原でしかできないことがある。

 

「その土地でならできること」さえあればいい。

「できること」をつくりたい。

たまには花なんかで終わってもいいじゃない。

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