自己主張と多少の迎合

安寧を貪るジジイ的社会人2年目の、前を向くための日報

マイ働き方改革

6月は祝日がなくて平日全日出勤になりそうだったから、休んだ。

ひさしぶりの平日休みだ。

 

土日に働きたいとは露とも思わないけど、平日に休めるのもいい。

 

朝、ガチャガチャと出て行くマンションの住人たちをベッドの中からお見送りして

昼、遠くで聞こえる工事のゴンッという音を聞きながら

夜、するべきことを昼に終えた究極のリラックスタイムを送る。

 

 

 

geigo-capan.hatenablog.com

 

きょうの過ごし方は完全に①。

ひっそりと、穏やかに自分と過ごす。ネコなんかいればもっといいんだけど。

 

 

妄想として、

このまま主夫として過ごせないだろうか、とおもう。

例えばそこそこの給料の彼女がいたとして、彼女に朝ご飯とお弁当を作り、出かけたら掃除、洗濯、夕食、寝床の準備をする。帰ってきたらスムーズに休めるように。

家計の管理やその他諸々の設備管理を一手に請け負う。

主夫業の傍ら株のデイトレードに勤しみ、一日一万円以上の儲けを目指す。ブログも収益化して不労所得を取る。

 

まあそんなこと言っても、他人のために働くことは意外と、生きていくための精神衛生上の必須項目だったりするから、ちょっとは働く。

寿退社とかいう、おめでたいのか不憫なのかわからない制度は止めて、夫婦が交代で出社できるようにしてあげたらいいのに、ともおもう。一人分の給料、二人分の知恵。

妄想だ。

 

 

いまの安月給を鑑みると、一日で一万円の利益が出ることがやれれば、例えば週1日の休みを増やしても賄えることになってしまう。だから、もうちょっと現実的な話しにすると、水曜日か木曜日を休みにして、週休3日で働きたい。

会社で働く4日間は、きっと今よりも集中力が上がって生産性も高まる。5日の仕事を4日でするわけだし。

残りの3日間は自由だ。

減った給料に危機感を抱けば、株を真剣にやるようになるし、行動の幅と時間が広がれば、副業にも専念できる。疲れたら休めばいい。

 

いまよりも余裕ができる。

 

会社側ももしかしたら、「辞めるはずだった人材」を「意欲を持って働く人材」にすることができるかもしれない。

 

週2日間は休んでもいいよ、なんてどなたの慈悲だ。

週5日間は働かなければいけないなんて何の根拠があるんだろう。

 

縛られているのは労働者だけじゃない。

 

週休3日を目指そう。みんなのために。

 

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