自己主張と多少の迎合

安寧を貪るジジイ的社会人2年目の、前を向くための日報

せっかく東京にいるから、高級ぽいライブレストランでジャズを聞いてきたよ

場所は東京丸の内、ビルの2階に広がる異空間。

COTTON CLUB : TOP

 

演奏者は、MARK WHITFIELD & THE WHITFIELD FAMILY BAND

料金は、8,000円/人

 

 

受け付けから洗練されてるかっこいい感じ。

中に入ると意外とこじんまり。しかしシックでかっこいい。

(なんか言葉選びバカっぽいけど)
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30分前入場がマストで、開演まではフード&ドリンク。

呑みものはジョニーウォーカーですら1,000円。その代わりに白州も1,000円。

雰囲気価格だけど氷が丸いのはうれしかった。丸い氷はキレイに溶けるから好き。

 

席は自由席(緑)で十分。


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アリーナだと聞くときにテーブルに対して横向きになるから、横席の方がおすすめ。BOX席Bとの違いがわからない。シートCはギチギチに詰めていて、口説きに来ている男性が、女性のおっぱいに手が当たらないようにする気まずさが、開演前の楽しみを与えてくれたほど。BOX席Aはリッチ。

 

ご飯は演奏前に食べ終わらなければいけなくて、みんなかっ込んでいて一時はさながら大衆レストランの様。

 

 

ようやくの演奏。やはり生演奏はイイ。迫力があった。

 

ただ、公演3日間の初回だったからか、なんとなくノッてない感じがあった。

ジャパニーズはノリ悪いなあ!みたいに思われてるんじゃないかとやたら気を遣って観ていたが、終始いまひとつ盛り上がりに欠けたまま、1時間ほどでライブは終了。

 

最後の一曲の前に、英語で、このままやるよ!と言っていたが、あれは、アンコールアンコールの拍手とかいらんから、もう終わらせるよ!ということだったのか、と気付いたときにはちらほらとひとが帰り始めてそのまま終わった。

 

 

まあ入れ替え制のライブレストランはこういうものなのかもしれない。

 

でもなんか、いい空間にいい音楽っしょ!あれ?伝わってない?!いい音楽でしょ!!!!え?なに…つまんなこいつら。

みたいな、オナニー失敗を目撃した気分でちょっとげんなり。

 

 

きっと分不相応だったのだろう。

まだ1ドリンク付き3,000円のジャズバーでいいや。

 

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